日本の和心を表現した「和楽日」(WARABI)ジュエリー
日本の和心を追及した新しい装飾品である「和楽日」(WARABI)ジュエリーをご案内します。
従来のシルバージュエリーと異なり、細かい部分や裏面まで手を抜かず、職人がひとつひとつ丹精
込めて仕上げた美術工芸品とも言える作品です。
素材は主にシルバーを使用しています。特殊な仕上げにより、いわゆる「いぶし銀」と呼ばれる深みの
ある作品に仕上げています。これは地金の持つ本来の美しさを追求するとともに、使用して行くうちに
現われる地金の色合いの変化、そして手入れで変わる色合いの楽しさを味わっていただくことができ
ます。製品によっては18金、銅などの素材を組み合わせて「和」の色彩の重なりを表現しています。
デザインは、シンプルと繊細という相反するコンセプトを据、日本(和)が本来持ち合わせている伝統や
文化、あるいは自然の美しさの発見とその再構築を目指しています。
オリジナルジュエリーの製造受注
弊社では上記のコンセプトを元に、オリジナルジュエリーの製造も請けたまっております。
独自のジュエリーをお作りになりたい場合は、ご相談下さい。製品のラフデザイン、ご希望の素材、
サイズ、重量などをお知らせ下さい。また必要な数量(一つから可能)が分かっておりましたら、お書き
添え下さい。オリジナルジュエリーの製作にあたっては、以下の≪作品のご紹介≫にて、その質感等
を参考にして下さい。
お問い合わせは、できましたらファックス、またはメールにてお願いします。
ファックス : 03-5818-1002 株式会社ゴールドステーション宛(担当/坂本)
メール : ks@goldstation.co.jp 株式会社ゴールドステーション宛(担当/坂本)
≪作品のご紹介≫定番商品のラインアップ
日本の和心を追及した「和楽日」(WARABI)ジュエリーには、以下の定番商品をご用意しました。
商品のご購入をご希望の方は、以下商品をクリックして下さい。
※画像をクリックすると拡大されます。
KW-005 雷神(左) /KW-006 風神(右)
「風神雷神図屏風」は、江戸時代初期の琳派絵師・俵屋宗達が描きあげた一世一代の傑作(国宝/京都・建仁寺)です。
遠くインド・中国に由来する神々の姿を、古典絵巻などに想を得て描いたこの屏風は、完成からおよそ1世紀後に、同じ京の絵師・尾形光琳(1658-1716)が模本を作り、さらに幕末には江戸
で琳派を再興した酒井抱一が、再び模作に挑戦しました。
「風神・雷神はもともと千手観音の眷属(けんぞく)で、他の二十八部衆とともに尊崇された。天衣を躍らせ足を踏みしめる雷神、風袋を翻し空を駆ける風神。目をみはり、歯を剥き出した表情は、おそろしくもあり、ユーモラスでもあり、その災禍によって地を脅かし、その導く…雨であり、陽であり、或いは季の移ろいそのものであり…によって地に豊穣をもたらす、神という遠くて近
い存在そのものさえ表しているような気がします。」との説明も
されています。風神と雷神のペンダントはいぶし銀の味わいを堪能してください。いずれも裏板を取り付
け、見えない部分にもこだわった作品です。また、手首と足首には18金をあしらっています。つける人の
個性を印象付けるとともに、お守りとして肌身に付けることの意味合いも感じられます。
KW-055 女郎蜘蛛(左) /KW-056 縄と龍(右)
左の「女郎蜘蛛」は胴体の部分に18金をあしらい、クモの質感
を高めています。また裏面にはチョウの図案を入れることによ
って、隠れた部分にもひと工夫してあります。
右の「縄と龍」は縄を絡め、一部分を龍のイメージとだぶらせま
した。中央部は龍の爪がダイヤモンド(0.1ct)を握りしめたこと
で、ペンダントに変化をつけています。
KW-047 満開の桜(左) / KW-010 桜一枝(右)
「桜」は日本を代表する花。左(KW-047)はシルバーの台座に
十数個の花弁を配し、裏板にも桜花を刻んでいます。
右(KW-010)は3弁の桜花を葉っぱとともに透かし彫りの体裁
で表現。いずれも花の中心部分を18金で、花びらは銅を使用
して色彩の華やかさをかもし出しています。またバチカンには
桜の花びらをデザインしました。
KW-050 満開の梅(左) / KW-027 銀杏と紅葉(右)
左側の「満開の梅」は KW-047の「満開の桜」と同じイメージで、花の中央部分と花びらに18金と銅を使用しています。
裏板にも梅の枝と花を抜き、バチカンにも梅の花をデザインしました。右側の「銀杏と紅葉」は日本の秋を表現しました。シルバーの台座に紅葉のバチカン、銀杏の葉を18金で、紅葉の赤は銅で表現しました。
KW-001 般若(左) / KW-011 鳳凰(右)
般若(はんにゃ)は、百科事典の説明によると「一般には智慧
(ちえ)といい、仏教におけるいろいろの修行の結果として得ら
れたさとりの智慧をいう。ことに、大乗仏教が起こってからは、
般若は大乗仏教の特質を示す意味で用いられ、諸法の実相
と相応する智慧として強調されてきた。また、能面のひとつで、面打ち般若坊の始めた型の鬼女の面。角があり、
妬みや苦しみ、怒りをたたえる」とされています。
写真左の「般若」は四角い台座の上に般若面を配し、横には18金で縄をあしらいました。鳳凰はご承知のように中国の伝説の鳥です。孔雀に似ているが、背丈が4~5尺はあり、その容姿は前は麟、後は鹿、頸は蛇、背は亀、頷は燕、嘴は鶏だとされています。五色絢爛な色
彩で、声は五音を発するとされる。鳳凰は、霊泉を飲み、竹の
実を食物とし、梧桐の木にしか止まらないという伝え。
鳳は雄、凰は雌を指し、羽ある生物の王であるとされています。写真右の「鳳凰」は尾の部分に18金と
銅を張り合わせてあり、この部分は左右に動く仕組みにしてあります。
KW-005 怒涛(左) / KW-004 雲龍(右)
この二つは抽象的なデザインのものですが、日本古来の曲線の
美を表現しました。
左の「怒涛」はペンダント、「雲龍」は両端の輪の部分からチェーンを付けてペンダントにできますが、帯止めとしてもご利用頂けます。
中央はひょうたんに18金のカエルを座らせたもの。写真右はチャボ、本来の銀の色に、18金と銅で微妙な色合いを表現しました。
写真中央は「女の子・まりつき」、まりは真珠を使用しています。
写真右は水仙の花をあしらったリン、花には18金と銅を使用し色合いの変化をかもし出しています。
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